埼玉西武ライオンズ 平良投手が最速158kmのストレートの握りやお茶目なエピソードを披露 「LIONS オンラインクイズ大会」開催

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「家でもWE ARE ONEプロジェクト」 選手とファンがオンラインで交流

 
株式会社西武ライオンズは、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から外出の自粛が続くなか、チームとファンが一体となってともに乗り越えていこうという思いを込めて「家でもWE ARE ONE プロジェクト」を4月27日(月)に発足。その一環として、5月12日(火)に、シスコシステムズ合同会社が提供するWeb会議システム「Cisco Webex Meetings」を利用して、ライオンズの選手とファンによる「LIONS オンラインクイズ大会」を実施した。
昨シーズン1軍初出場、中継ぎの一角として活躍した3年目の平良海馬投手が出演し、抽選で選ばれたファンクラブ会員7名がオンラインでクイズに挑戦した。

 
クイズは全6問、すべて平良投手に関連する内容で、これまであまり公に語ったことのない問題を出題。「ライオンズの投手の中で、特にすごいと思う選手は?」や「昨シーズンのオフに誰と自主トレを行っていた?」などのクイズを出題したほか、「球団最速記録タイのMAX158kmを誇る平良投手のストレートの握り方はどれ?」といった少々難しい問題も出題。ファンの「160km投げられると思います」という言葉に、平良投手は「頑張ります!」と力強く答えた。

また、昨年8月30日(金)にプロ初勝利を飾った際のウイニングボールを一度無くしてしまったというお茶目なエピソードも披露し、約40分間ふれあいました。なかにはユニフォームを着たり、平良投手の応援タオルを手にしたり、熱いライオンズファンの姿も。一番多くクイズに正解したファンは、平良投手の直筆サイン色紙をプレゼントするという。

Web会議システムを利用した選手とファンの交流企画は、4月28日(火)に実施した「LIONS オンラインインタビュー!」に続き、2回目の実施。今後も自宅で楽しめるコンテンツをオフィシャルウェブサイト内の「家でも WE ARE ONEプロジェクト」のページ内で発表する。

平良海馬投手コメント

 
抽選で選ばれたラッキーな7名の方々、ありがとうございました!(笑)まだイベントなどでお話しさせていただいた経験も少なく、少人数で約40分間ファンの方々とお話しするのは、最初は非常に緊張しました!でも始まるとあっという間で、今まで話したことのない僕の意外な一面なども知っていただけたのかなと思います。残念ながら今回参加できなかった方も、後日球団のオフィシャルYouTubeチャンネルにもアップロードされますのでぜひ見てください!困難な状況が続きますが、開幕に向けて僕も引き続きコンディションを整えていきます!ありがとうございました。

「家でもWE ARE ONEプロジェクト」概要

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、外出自粛が続くライオンズファンに向けて、「家にいること」を少しでもポジティブにすることなどを目的にライオンズが出来ることを発信しています。
プロジェクトページでは、すでに発表している「お家で遊べる企画」や「オリジナルバーチャル背景」などを掲載しているほか、今後新たな企画などを公開していきます。

「家でもWE ARE ONEプロジェクト」(公式サイト)

※この記事はauテレビでも掲載されました。
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