覚えてしまえば便利でスピーディー!スマホ入力に欠かせない「フリック入力」のすすめ

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フリック入力とは

皆さん、スマホの文字入力どうやっていますか?
ガラケーからの流れで、そのまま文字をポチポチとタップして入力していたり!?

スマートフォンで文字入力する方法は4つ。それぞれについて解説します。

■ フリック入力
日本語入力をする場合、「フリック入力」を使う人が多いです。上下左右に指を移動させ入力します。

例えば「く」と入力する場合:
「か」を押すと「き・く・け・こ」が上下左右に出てきます。指を上へ移動させ、「く」で離すと入力できます。


対象行を長押しすると、その行の文字が表示される

 

■ トグル入力
同じキーを、その文字が出るまでタップして入力する方法です。
「ガラケー」で文字入力するのと同じ。
 

■ QWERTY(クワーティ)入力
パソコンのキーボードと同じで、ローマ字入力するときなどに使います。


キーボードと同じ並び

 

■ 音声入力
声で文字を入力する方法です。マイクマークがあるときに使えます。


赤枠内をタップして、入力したい文字を話す

 

フリック入力で句読点、小さい文字を打つにはどうすればいい?

まずは、フリック入力での文字配置について解説します。

様々な切り替えをして、ひらがな以外の文字を入力します。
※画像は、Xperia XZ3(Android)
端末によって、配列が異なる場合があります。

 

記号、顔文字、絵文字に切り替わる
ひらがな→英語→数字に切り替わる
文字を消す
一文字分のスペース(空白)をあける
改行、または文字入力中は確定ボタン

 
続いて、その他の部分についてご説明します。(赤枠で表示)

 

「小文字」:1回タップ
「濁点」:左にスライドして離す
「半濁点」:右にスライドして離す

 
記号は下記の赤枠から。

 

「、」:1回タップ
「。」:左にスライドして離す
「?」:上にスライドして離す
「!」:右にスライドして離す

 
最後は、カッコの入力。フリック入力だと簡単にカッコを出すことができます。これ、意外と便利です。

トグル入力だと、『かっこ』と入力して変換・・・なんて使い方をしていませんか?
これが、スマホだと「や」の左右に位置づけられているので、一発で出てくるのです。
(※iOSは、「」カギカッコ)

 

おすすめの入力練習アプリ

それでは、最後にフリック入力が練習できるアプリを紹介します。
どのアプリも最初はガイダンスが出るので、一緒に練習していくと徐々に指が覚えていきますよ。

● タイピング練習 〜日本の名所〜(あそんでまなぶ!シリーズ)
日本の名所が写真と「かな」で表示されるので、同じ「かな」を入力します。
練習しながら、観光名所を覚えられますよ。
Android
iOS

● フリッくま! – くまモンと一緒にフリック入力の練習
くまモンが出題する言葉をフリック入力していくアプリ。
お題はすべて熊本に関係するものばかりなので、練習しているうちに熊本のことにも詳しくなっていくかも!?
iOSのみ

● 無料版 – にゃんこフリック道場
フリック入力が苦手な人のパターンを分析し開発された、独自の特訓メソッドによるゲームアプリ。
iOSのみ

(サンプル動画)

 

 
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今回は、スマホでの入力におすすめな「フリック入力」についてご紹介しました。

フリック入力はとにかく練習あるのみです。
指が感覚を覚えると自然とできていきます。
フリック入力をマスターすれば入力がとてもスピーディーになります。

また、両手でフリック入力をしている人も見かけますが、
両手の方が意外と早く入力できる人もいるようです。

まだフリック入力をしていないという方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

このアプリは「恋するスマホ」で紹介される予定です。
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この記事を書いた人
ウィルメディア編集部

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