神木隆之介、吉岡里帆、剛力彩芽ら、著名人のコメント到着! 映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』10/11から全国公開

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剛力彩芽が絶賛!箱田優子監督との仲良し写真も大公開


©2019「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会

 
主演・夏帆×箱田優子・初監督作『ブルーアワーにぶっ飛ばす』が、いよいよ10月11日(金)から、テアトル新宿、ユーロスペースほか全国公開される。

30歳のCMディレクター砂田(夏帆)は、東京で日々仕事に明け暮れながらも、理解ある優しい夫もいて、満ち足りた人生を送っている…ように見えるが、口をひらけば毒づいてばかりで心は荒みきっている。
そんなある日、病気の祖母を見舞うため、砂田は自由奔放な “秘密の友達” 清浦(シム・ウンギョン)とともに大嫌いな地元・茨城へ帰ることに。いつものように他愛もない会話をしながら茨城へ向かう二人だが、実は清浦がついてくるのには理由があった――。

砂田を演じるのは、清純派ヒロインからシリアスな役まで幅広く演じ、多くの映画ファンを魅了してきた演技派女優・夏帆。
親友・清浦には、『サニー 永遠の仲間たち』『怪しい彼女』など韓国で圧倒的な人気を誇り、日本では現在大ヒット公開中の初主演作『新聞記者』(6/28公開)や舞台にも出演するなど今大注目のシム・ウンギョンが扮する。

この度、本作に感銘を受けた11名の著名人から絶賛コメントが到着!

<麻生久美子 コメント>

女の子2人の関係性に、心地良さと違和感を感じながら、何も起こらない話にいちいち引っかかりながら観ることの楽しさよ。
映画の中に存在していた箱田監督に引き込まれ、ずっと目で追いながらも、頭のどこかで自分の記憶と重ね合わせて観てしまい心揺さぶられる。
なんだろう、余韻が凄い。
私の中のキヨはどんな子だろうかと考えが止まらない。

<吉岡里帆 コメント>

外が暗くなって、向こう側から気付かれなくなる前に大事なあの人と笑い合いたい。
自分が誰かの子供である間に、家族のあたたかさや悲しみを知っておきたい。
自分が自分である間に、一番綺麗な空の下で言えそうで言えなかった言葉を誰かと交わしたい。
きっと映画を見た人は思い出す、この大事な感覚。監督の内なる叫びが聞こえてきそうでした。

<神木隆之介 コメント>

荒波に揉まれて、迷子になっても、見つけてくれる場所がある。まるで「おかえり」って言われているようで、「ただいま」って言いたくなる作品でした。

<剛力彩芽 コメント>

今の自分に悩んでいる人に観てほしい。
自分にもキヨみたいな存在いるなぁなんて感じながら、日常の中に起こる悩みや決断と葛藤してることに気づいた。
けれど、最後に自分の背中を押すのは自分なのかもしれない。
10年前にお仕事でご一緒した箱ちゃん…
もう箱ちゃんなんて呼べない。
箱田監督、初監督作品おめでとうございます。
そして、ありがとうございます。

<はあちゅう コメント>

自分を構成しているのは必ずしも理想の要素だけではない。でも、そのダサさを愛おしく思える人生こそ良い人生なのかも……そんな風に思える作品でした。

映画情報

『ブルーアワーにぶっ飛ばす』
10月11日(金)より、テアトル新宿、ユーロスペースほか全国公開!

出演
夏帆 シム・ウンギョン  
渡辺大知 / 黒田大輔 上杉美風 小野敦子 / 嶋田久作 伊藤沙莉 高山のえみ / ユースケ・サンタマリア でんでん 南果歩

監督・脚本
箱田優子

公式サイト

©2019「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会

※この記事はauテレビでも掲載されました。
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この記事を書いた人
栗林 勝/編集者/1970年東京都生まれ。
専修大学英文科を卒業後、20年ほどアダルト・サブカル系出版社で、雑誌・書籍・ウェブ編集を経験。広く、浅く、安く、をモットーにうす〜く生きている。

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