死にたい小説家とクビ寸前の殺し屋のシーソーゲーム! 映画『やっぱり契約破棄していいですか!?』8/30より全国公開

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注目の若手俳優とベテラン俳優が織りなすブラックコメディ


©2018 GUILD OF ASSASSINS LTD

 
『ダンケルク』のアナイリン・バーナードと『グランド・ブダペスト・ホテル』のトム・ウィルキンソンがW主演の映画『やっぱり契約破棄していいですか!?』が、いよいよ8月30日(金)から全国公開される。

アナイリン・バーナード演じる青年ウィリアムは、小説家を目指すも全く芽が出ず人生に絶望し7回も自殺を試みたがいずれも失敗。一方、トム・ウィルキンソン演じるレスリーは、長年殺し屋としてキャリアを積んできたが、英国暗殺者組合の毎月の暗殺件数のノルマを達成できず、引退に追い込まれていた。
とある日、この2人は出会い “死にたがっている小説家” ウィリアムは、“クビ寸前の殺し屋” レスリーに一週間以内に殺してもらう契約を結ぶ。これにて一件落着と思いきや、ウィリアムの前にキュートな彼女が現れ、事態は一変する――。
「契約破棄」から始まる2人の “Wシチュエーション痛快エンターテインメント” がいよいよ今月末に公開される。


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主演の1人、アナイリン・バーナードは『ダンケルク』に出演し、世界から注目を集める英国俳優。自殺しても死にきれない不運な青年を“愛すべき陰キャラ”として演じて切っている。
そしてトム・ウィルキンソンは『フル・モンティ』で英国アカデミー賞を受賞し、米アカデミー賞ノミネート経験も持つカメレオン俳優。殺し屋でありながらも思わず共感してしまう “愛すべきおっさん” を、ユーモアを交えた演技で作品を引き立てている。

そして、ウィリアムの前に現れる女性エリーをキュートに演じるのは、『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~』に出演して話題をさらったフレイア・メイヴァー。ウィリアムの人生を変える重要な役柄だ。


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映画情報

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『やっぱり契約破棄していいですか!?』
8月30日(金)より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー

監督・脚本
トム・エドモンズ ※長編初監督

出演
トム・ウィルキンソン『スノーデン』『グランド・ブタペスト・ホテル』
アナイリン・バーナード『ダンケルク』
フレイア・メイヴァー『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ』
マリオン・ベイリー『ターナー、光に愛をこめて』

公式サイト
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※この記事はauテレビでも掲載されました。
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この記事を書いた人
栗林 勝/編集者/1970年東京都生まれ。
専修大学英文科を卒業後、20年ほどアダルト・サブカル系出版社で、雑誌・書籍・ウェブ編集を経験。広く、浅く、安く、をモットーにうす〜く生きている。

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