リンダ・ハミルトンが28年ぶりにサラ・コナー役で復帰 映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』11月に全国公開決定

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『ターミネーター2』の正統続編でT-800も復活!


© 2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film

 
『ターミネーター』シリーズ最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』が11月に全国ロードショーすることが決定した。

シリーズ6作目となる本作だが、名作と呼び名の高い『ターミネーター2』の正式な続編となり、出演するアーノルド・シュワルツェネッガーも『ターミネーター3』以降の作品は「忘れてもらっていい」と言ったというほど熱が入っている。

監督は『デッドプール』の突飛な脚本と演出で一躍高い評価を得たティム・ミラーで、製作はおなじみジェームズ・キャメロン。また、リンダ・ハミルトンが28年ぶりにサラ・コナー役で作品に復帰。『ターミネーター2』以降は、「作品が魅力的でない」という理由でシリーズへの出演を断っていただけに、あれから彼女の人生と人類に何が起きたのか紐解く意味でも、本作での活躍に注目が集まっている。

シュワルツネッガーが演じるのはT-800。『ターミネーター2』のラストで、映画史に残る名言「I’ll be back」とともに溶鉱炉へと沈んだが、その後どうやってT-800が蘇り、現代まで隠れて生活していたのか気になるところだ。

その他、若きサラ・コナーを彷彿させるナタリア・レイエス演じる女性ダニー・ラモス、液体金属で自身の分身を創り出し『ターミネーター2』のT-1000が更に進化したようなガブリエル・ルナ演じる最新型のターミネーターREV-9、ダニーを守るためにREV-9と対峙するマッケンジー・デイヴィス演じる女性グレースらが見事な演技を見せる。

スリル溢れるアクションと重厚な人間ドラマから目が離せない。

映画情報

映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』
2019年11月全国ロードショー

 
原題
TERMINATOR: Dark Fate

製作
ジェームズ・キャメロン

監督
ティム・ミラー

キャスト
アーノルド・シュワルツネッガー、リンダ・ハミルトン、マッケンジー・デイヴィス、ナタリー・レヴェス、ガブリエル・ルナ、ディエゴ・ボネータ

公式サイト

© 2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film

※この記事はauテレビでも掲載されました。
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この記事を書いた人
栗林 勝/編集者/1970年東京都生まれ。
専修大学英文科を卒業後、20年ほどアダルト・サブカル系出版社で、雑誌・書籍・ウェブ編集を経験。広く、浅く、安く、をモットーにうす〜く生きている。

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