政財界もお忍びで通う隠れ家「鉄板焼みたき桜坂」 花見シーズン限定で初のテイクアウト用ステーキ弁当を販売!

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ミディアムレアに焼き上げた絶品の黒毛和牛が贅沢

平日ランチも期間限定OPEN、“春コース”提供

 
レストラン・結婚式場運営の大手(株)ノバレーゼは、政財界もお忍びで通う、桜坂の隠れ家的な高級鉄板焼店「鉄板焼みたき桜坂」(福岡市中央区桜坂1)で、お花見シーズン限定のテイクアウト用のステーキ弁当を3月16日(土)~ 4月14日(日)まで販売する。

期間中は、通常土日のみのランチ営業を平日も行い、ステーキや春の味覚を楽しめる特別コースを提供。持ち帰りのステーキ弁当はA4ランクの黒毛和牛を使用しながら、2160円(税込)と、リーズナブルなプライスとなっている。また、店内の春限定コース(5品)は同3456円(税込)となる。

<宮崎牛を桜色に焼き上げた絶品ステーキ弁当>

この度、初めて販売するというお花見弁当は、A4ランクの黒毛和牛(宮崎牛)を、厚さ30mmの鉄板でミディアムレアに焼き上げる。ステーキは約70グラム(6切れ)と、しっかりとボリュームのある贅沢さ。肉の断面は美しい“桜色”で、お花見気分をいっそう盛り立てる。

この贅沢な肉が載るご飯は、九州産のタケノコと静岡県産の桜エビと白米を薄味のバター醤油で炒め、箱詰めした仕上げ。ほろ苦さを残しながらも雑味がなく、うま味が際立つ自家製のふき味噌をぬります。
肉だけの美味しさを味わっても良し、混ぜご飯の完成度を楽しんでも良し、“どんぶり”として春野菜のほろ苦さと肉の旨みが混然一体になる美味しさを頬張るも良し、と3通りの食べ方が堪能できるステーキ弁当となっている。さらに春を感じるタラの芽とワラビ、タケノコを使った総菜も添えられている。

<平日のランチ営業は春の食材コース7品を提供>

3月16日(土)~ 4月14日(日)の期間中は、通常土日のみのランチ営業を、平日も行い、お花見特別コースを提供。
A4ランクの黒毛和牛(宮崎牛、計60グラム)をミディアムレアで焼き上げ、九州産の鰆のソテーに、炒めた春野菜(タラの芽とワラビ、タケノコ)のふき味噌和えが添えられる。
そのほか、ロブスターでとったブイヨンを使用した茶わん蒸しや季節野菜とホタルイカと蛤の煮浸、桜エビを使ったガーリックライス、抹茶を使ったティラミス、の計7品のコースで3456円(税込)となっている。

商品概要
「春のステーキ弁当」
テイクアウト用のお弁当
お引渡しの3日前までの要予約
2160円(税込)

「春の桜ランチ」
店内でお食事いただくコース料理
予約可
3456円(税込)

※販売期間はともに2019年3月16日(土)~ 4月14日(日)
※「春のステーキ弁当」のお引渡しはレストランで9:00~15:00まで承ります
※水曜日は定休日のため、予約、商品の引き渡しともにお受けできません

「鉄板焼みたき桜坂」概要

 
「鉄板焼 みたき 桜坂」は、1946年に開業した広島市屈指の料亭旅館「三瀧荘」の系譜を継ぐ姉妹店。同旅館は世界各国の要人の宿泊先として、また将棋の棋王戦や囲碁の碁聖戦の舞台としても有名で、1996年には羽生善治九段の年度内七冠達成の檜舞台となった。2009年10月からは昭和初期の和洋折衷の豪邸だった建物を残しながら内装等をリノベーションし、料亭兼婚礼施設として運営している。

住所
〒810-0024福岡市中央区桜坂1-6-22

アクセス
地下鉄七隈線「桜坂駅」2番出口徒歩3分

営業日
17:30-22:30(※L.O.21:30)
通常土日祝日のみランチも営業(11:30-15:00 ※L.O.14:00)

定休日
水曜日

電話
092-717-6266

公式サイト

※この記事はauテレビでも掲載されました。
http://sp.tvez.jp/(スマートフォン向けサイトです)
この記事を書いた人
栗林 勝/編集者/1970年東京都生まれ。
専修大学英文科を卒業後、20年ほどアダルト・サブカル系出版社で、雑誌・書籍・ウェブ編集を経験。広く、浅く、安く、をモットーにうす〜く生きている。

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