酒飲みの聖地「番外地」に行ってきました。

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女性客も増えている酒飲みの聖地!

 一企業戦士たるもの、休日はしっかりと休養することも仕事のうちです。そこで、美味しいお酒を飲んで仕事への活力にしようと、いま話題の立ち飲み屋の「番外地」に行ってきました。

 知る人ぞ知るこの聖地、おつまみは100円〜、お酒は200円〜、と激安!立ち飲み屋ながらも価格破壊の域です。もともとは地元の労働者などの常連客に長く愛されてきたお店ですが、口コミで人気が急上昇。センベロブーム以降は若い女性客も増えているそうです。

 飲み物はカウンターで注文するセルフ方式で、おかわりは空いたグラスをカウンターに持っていくエコシステム。料理はキャッシュオンで、あらかじめ小銭を用意していくとお店の人に喜ばれます。ちなみに退店するときはグラスやお皿を客が返却する、というのがルールです。

新鮮な刺身を求めて開店直後を狙え!

さて、注文したのは「刺身盛」と「コハダ(刺身)」。


こんなにボリュームのある刺身盛が500円!


新鮮で美しく盛られたコハダが400円!

興奮しすぎてお酒の写真を撮り忘れてしまったんですが、瓶ビール→瓶ビール→ハイボール→ウーロンハイ、という黄金コースでお酒が進みました。お酒はグラスではなくジョッキサイズというお得感も酒好きの心を揺さぶります。

 今回はお店の開店時間である、お昼の12時(平日15時、土日祝は12時)を狙って行きました。なぜなら、人気メニューの刺身などは早い時間に売り切れてしまうことがあるんです。店主自らが釣り上げた新鮮な魚は一度は食べてみたいもの。でも万が一刺身を逃しても、不定期で変わる豊富なメニューがあるので、安心ではあるんですけどね。

お店の場所は・・・。

都営新宿線の大島駅から徒歩1分のところにあります。馴染みのない駅かもしれませんが、新宿駅から急行で17分というアクセスの良さ。パッと行ってパッと飲んで、月曜日からの仕事に向けて活力を養いましょう。しつこいようですが、開店時間に行くことをオススメします。

この記事を書いた人
M・K/編集者/1970年東京都生まれ。
専修大学英文科を卒業後、20年ほどアダルト・サブカル系出版社で、雑誌・書籍・ウェブ編集を経験。広く、浅く、安く、をモットーにうす〜く生きている。

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